December Out

特撮やらドラマやら映画やら何やら色々と…個人的に気になる事をつらつらと…自己満足です…

『不定期』×『仮面ライダーマイス感想』×『予想①』

絶賛放映中の仮面ライダーマイスの6話まで感想と、大穴三連単狙いの予想を綴る不定期なブログです。

 

仮面ライダーマイス、1話ごとに印象が異なるのが、作品の印象と感想です。

 

まずは1話。

個人的にはベスト1話の仮面ライダーフォーゼに匹敵する完璧な1話。主人公がマイスに変身して倒すまでの流れる様な1話の体感スピードが気持ち良いです。宙と優菜の関係性、スパイ達臣、十二支同盟の面々のキャラ、コレ全部でスゴい群像劇になるぞってワクワク感がスゴい。

 

と思ったらの2話。

どこかお嬢様らしくない優菜、チーズが好きな宙、人の家漁る達臣。そして十二支同盟ダットのメロ過ぎる仕草の数々。おいおいダット推すしかないじゃん!!

 

と思ったらまさかの3話で、ダット離脱!?

おいおいおい。そしてリドカッコよすぎないか。そうか、ダットじゃなくてリドを推せと。そして達臣、宙より優秀じゃない?優菜ちゃん盗られちゃうよ。

 

なんて思ってたらの4話で、宙カッコよ。

達臣が簡単に潜入してる印象から、いやコレ宙がスゴ過ぎて余裕ありまくりなのか。とあらためてマイス良い。

 

そして5話では優菜のピンチに、尋常じゃないほどパニクる宙。

宙にとっての優菜の大切さがスゴくわかるのと、続々と現れる十二支同盟ライダー。登場から犬もビビる程の死臭が漂うヴァンケンと、めちゃめちゃスゴい中二病感が如何にも蛇のジャオ。シードエグズが手にはいらない事、優菜の認証が変身に必要な事の今後への活かし方の妄想。

 

そしてピンチからの6話では、宙のマイスター振りをいかんなく発揮。

なんだか良い上司に見えて、実は1番ヤバいヤツなんじゃないか感の華武利様。次回以降、いよいよぶつかるマイスとマオウと。

 

いやー、ホントに毎話毎話キャラがこうなの?こうなの?と目まぐるしく変わるのが良いです。

 

さぁ予想タイムです。

優菜お嬢様について。彼女はきっと不可思議もしくは不可思議を宿してるんだろうなー。そして華武利様も優菜お嬢様と同じく不可思議もしくは不可思議を宿す特殊な存在なんだ。きっとドライバーは普通の人間には普通に使えるんだな。んで、ボーンバックルを使うライダー達も、そもそも人じゃないんだな。十二支のあの人達も何かあるんだろうな。例えばシードエグズを何個も使ってつくられた存在とか。メタモルフォシスってのは人じゃないものを人に変える形質転換なんだな。そしてそんな不可思議に関わる事になってしまう人を守るのが音澄家なんだろうな。そしてリドは絶対味方になるんだろうな。

 

マイスドライバーの付加装置ボーンバックル、コレはスゴく良いですね。最初はただ玩具を出すためだけの印象でしたが、マイスドライバーにボーンバックルごとに異なるギミックが追加される事で、付加装置というより別のベルトに見えるのが良いぞ。できれば十二支全員分のバックルがあればとは思いますが、まぁさすがにライダーの方で精一杯ですかね。

 

とまぁこんな感じの勢いブログはここまで。また不定期な時に綴れれば。

御精読ありがとうごさいました。

『仮面ライダーゼッツ感想』×『各話タイトル全50語を入れて感想を書いてみた』

仮面ライダーゼッツが終わってしまいました。

 

スーパー戦隊シリーズで綴っていた最終回ありがとうブログ。書き綴る先が無くなってしまった矛先を仮面ライダーゼッツに向けて、そしてこの1年間を通しての推しの変遷と共に、拙い感想を綴ります。※大いにネタバレしてます

 

"始まる"第1話から、パイロット監督であるカミホリさんイズムが"爆ぜる"映像美。脳の記憶を"蝕む"兎と戦車の作品を思い出しながら、『カミホリさんはやっぱり戦隊よりライダーの方が自分は好きなんだよなー』とボソり。目を"奪う"ゼッツのスタイリッシュな姿と戦いに毎週ワクワクの連続です。開始早々なんか闇に"堕ちる"富士見さんに、あっボケ担当ね、と即理解。ツッコミ役なすかとのコンビは、ゼッツに欠かせないエッセンスです。序盤では、ねむちゃんの存在を"封じる"様な振る舞いや、ナイトメアと戦う組織コードを"罰する"かの様な言動で、なりたてエージェントの莫を夢で"饗す"謎の男【ノクス】から目が離せません。

 

推し①:仮面ライダーノクス

そう。この時、私の頭の中を"侵す"程の推しは【ノクス】。世代にはまさかのキャスティング過ぎるミムラさん演じるザ・レディと暗躍しながら、多くを語らないカッコよさ。ノクスナイトを経て仮面ライダーノクスへと変身し、眠れるそして"消える"ヒロインねむちゃんを守る姿は正に騎士(ナイト)。気づけば現実でDXナイトインヴォーカーとDXノクスドライバーを購入。ウルフ&ガンカプセムを買い損ね後悔し心"腐る"も、毎週心を"衝く"感動と興奮は止まりません。そしてこの後、身を"滅ぼす"かの様な出費の連続になるとはつゆ知らず、"神鳴る"者がいるならば、私を"照らす"推しに続々と会わせてくるのです。

【ノクス】が司令官ゼロを"葬る"頃、話を"逐う"毎に続々と現れる先輩エージェント達。このエージェント達がまぁカッコよくて、私のハートを"撃つ"わけです。気づけば【ノクス】の存在が少し端に追いやられ、何を"択ぶ"わけでもなく私は玉城裕規さん演じる【コードナンバースリー】が推しになります。

 

推し②:ロードスリー

いやーカッコよい。妖艶な悪役が大分私の好みで、もはや玉城さんを好きになります。ファイブとシックスのキャラクターもかなり濃く、物語と人物の関係性を加速させていきます。気づけば、DXロードインヴォーカーと【ロードスリー】のフィギュアを2個購入。後のロードブースターカプセムは無事に購入できます。ほらもう、なんかこの先の"兆す"ものも見えるでしょ。

そして【スリー】の銃弾が莫に放たれた時、『うわっマジか!?主人公、こんなにハードに逝くんか!?』と、色々な感情が"溢れる"その瞬間、まさかの予知夢の夢オチというゼッツ最大のギミックが発動!!なんかゼッツ普通じゃねなんて思ってた人達に"讐いる"かの如く、これまでの常識を"壊す"事で始まる怒涛の後半戦。そりゃあこの後の私の感情も"壊れる"でしょう。

 

推し③:の予感?

また新たに最初から"始める"物語。そしてここから、そう。仮面ライダー剣が大好きなファン(私)には嬉しい天野さん演じるコードナンバーワンのジークが登場です。嬉しい気持ち半分。捻くれ者の私は天野さんは剣の橘さんが1番だと、ジークに気持ちは動きません。

ジークの出現と共に続々と"揃う"ゼロやツーといったナンバー達。それぞれが"戯れる"中で隠されていた謎が明らかになる頃、美波ちゃんとの兄妹エピソードには心が"荒れる"くらいに大号泣。"欺く"美波ちゃんと"処する"莫との心"苛む"2人の演技がホントに素晴らしい。個人的にライダー史でも好きエピソードの1つです。

そして、とびっきりの悪夢のために場をかき乱しまくるジークの事を、何だかスゴい嫌なヤツだなと少し嫌いになり始めた頃、親父と色々あった息子の莫は現実と夢をも"超える"力、エクスドリームに覚醒。ジークを一回キッチリとシメときます。

 

推し①にやられて、推し②の退場

そんなジークに負けじと、【スリー】率いるコードは、全ての夢を管理するというどこかの忍のラスボスでも使ってそうなコードソムニアを発動。【スリー】がラスボスだと嬉しいな、でも何だか退場しそうだなと思ってたらば、小鷹賢政味が増してパワーアップしたミッドナイトシャドウノクスが"現る"わで、あっちゅう間に倒されてしまい言わんこっちゃない。ゼロ、【スリー】、ファイブ、シックスそれぞれの結末は、夢を叶える事をテーマにするゼッツの世界の中で、厳しい現実も教えてくれます。

【スリー】ロス。

落ち込んで布団に"潜る"間もなく、コードの壊滅で佳境に向かう物語。莫、ジーク、ザ・レディ、ねむちゃんと"繋がる"強大な力を持つナイトメア、ゴアナイトメア4人衆が世界を"統べる"べく登場です。このゴアナイトメアを順繰りに倒していく流れは個人的に好きポイント。

 

推し③:ジーク覚醒

まずは平田さんの悪◯風脚.Voとパワーのカタストロフゴアナイトメア。"竄める"事なく真っ向から戦うエクスドリーム。エクスドリームが最強である事と、莫がその力の代償をわかりながら、何か心にある蟠りの様なものを"矯める"様にして戦う姿に覚悟を感じます。そしてじゅんじゅんのギ◯スVoで人々を"裁く"パニッシュゴアナイトメア。立ち向かうのはねむちゃんと色々あったジーク。

ココです。

このパニッシュ戦の【ジーク】に、橘さんを重ねてしまい、再びの推し変です。もう!!推し変の度、推しコーナー"創る"の大変なんだぞ!!ここでの【ジーク】が急に株を上げ始めるんですよね。急に仮面ライダーに"目覚める"って感じで。変身からライダーキックまでのくだり、サポートに回った主人公である莫を"喰う"程のカッコよさでした。そしてこうなる事を予知夢してたかの様に、ブレイカムドォーンもドォーンのフィギュアも既に購入済。番組後半グッズ販売ラッシュも【ジーク】&ドォーングッズばかりを購入し、人生で初めてのぬいも【ジーク】を購入。テレ朝サマフェスで見れた天野さんの笑顔は素敵な夏の思い出になりました。

 

物語は最終章へ

続いて、オブリビオンゴアナイトメアを振りにして立ちはだかるファントムゴアナイトメア&ザ・レディ。ザ・レディのザ・レディによるねむちゃんのための世界を構築します。各キャラと"訣れる"シーンはどれも切ない。しかしそんな世界にもお構いなしに出現する、もはや敵無しのエクスドリームゼッツ。ねむちゃんを助け出し、ノクスを建前にした小鷹賢政と、ザ・レディを建前にしたねむママことザ・レディの魂の戦いが始まります。そんな2人の戦いは、ノクス自ら犠牲にファントムを闇に"葬る"事で、勝ち負けのないまま一時決着。この2人のそれぞれの決着はこの瞬間ではないのです。

 

まだ来る推し④:ザ・レディ

闇に消えた2人は、富士見さん&なすかの力も借りて再び夢と現実に戻ります。幻影から解き放たれた最強の悪夢、オブリビオンが人類の前に立ちはだかります。誰かの記憶から消える、死よりも恐ろしい忘却の力。1戦目ではねむちゃんが渾身の自己犠牲を払いオブリビオンを退け世界を救います。しかしそれはねむちゃんのいない世界。そんな世界を莫達が許すわけがありません。チームゼッツはねむちゃんを助けるためにカプセムを回しまくります。

そしてザ・レディもまた、自身の視覚と引き換えに自身を"惑わす"幻影(ファントム)を完全に断ち切ります。ここのミムラさんホントに最高。コレが特撮作品に出てくれるベテラン役者さんのパワーって感じで震えが止まらん。【ザ・レディ】大好きです。ええ、ポチります。

https://p-bandai.jp/item/item-1000257086/?srsltid=AfmBOopneubF2pUzR74G9sRf6zcP1zkGKbDkPzEAD_ShOPD2urGem8GA

 

そしてハッピーエンド

そして莫達もねむちゃんと一緒にいるという夢を現実にし、"甦る"オブリビオン。忘却の世界を"救う"ため、正真正銘の最終決戦。莫、ノクス、【ジーク】、並び立つ3人ライダーの演出に、カミホリさんホント最高と歓喜。

勝利のフラグが立ったヒーローが負けるわけない最終回にて、オブリビオンを撃破。ねむちゃんがね、忘却を打ち消すのが最高。悪夢は終わり、終わらない夢と希望が続いていく。しかし、現実の世界に莫はおらず。ここまでの流れから、なんかこう"儚くなる"様な結末だと予想してはいましたが、いざ迎えると涙が、さらに【ザ・レディ】にはボーナスステージも有り、さらに涙が。そして劇場版への流れをしっかりと汲み、最後に"憶う"のは剣ラストの記憶。しかし⋯

『おはよう』

うーん、素晴らしい。誰かを、何かを、"想う"力で、夢と希望を叶え続ける。仮面ライダーゼッツから、そんなメッセージを受け取りました。結果ね、推しが誰かなんてそれを話したいわけではなくて、何かを好きでいられる時間、何かを楽しいと思える時間、そんな時間をくれた仮面ライダーゼッツに感謝を伝えたかった。そして仮面ライダーゼッツに関わった全ての方に感謝を。

 

とても稚拙で、とても読みにくい文章を、最後まで御精読いただきありがとうございました。

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』×『感動をありがとう』

ついにこの日が来てしまいました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの最終回。

そしてスーパー戦隊シリーズの最終回。

そしてGロッソでのショーを経て、

FLTの大千秋楽。

 

本当にありがとう。

ゴジュウジャーが見せてくれたのは、スーパー戦隊そのものの不変的なテーマ。仲間と一緒に強くなる、乗り越える。

そんなド真ん中のメッセージを、伝えてくれた事、見る人にぶつけてくれた事にとても感謝しています。

戦隊の最終回といえば、毎年コレを見るために1年を楽しみにしていると言っても過言ではない“素面名乗り”。

いつもならその“素面名乗り”で大号泣してるところですが、今回は逆に冷静に、ヒーロー達の最後を見守らせていただきました。

素面名乗りでは吠、陸王、竜儀、禽次郎の4人がフェイスオフの姿で聖地に立つ姿に、何とも言えない高揚感。応援団バンクではしっかりと素面角乃も登場してくれて、ゴジュウジャーだけの名乗りを決めてくれました。

そうコレ、角乃といえばですが、皆さんもご存知の通り、ゴジュウジャーは今までの戦隊には無かった危機にも直面しました。

しかしそれをゴジュウジャーらしさで見事に乗り越えたキャストとスタッフさんの苦労と努力、頭が上がりません。

これもまたゴジュウジャーの伝説として、私は後世に語り継ぎたいと思います。

 

ゴジュウジャーの魅力。

それはこのゴジュウジャーという物語が、吠を中心とした5人がスーパー戦隊になる過程の物語であった事だと思います。

いつもの作品ならば戦隊である事が、最初から、或いは途中から、戦隊という形となって道を進んでいくのですが、今回のゴジュウジャーでは戦隊となるのが道のゴールで有り、最終回のソレ。

うーん、シリーズ最終作品でシビれる展開ですね。

 

指輪争奪戦という戦いの中で、

異なる世界で人間と同じ様に存在する“ブライダン”。

世界の理として切っても切れない“厄災”達。

前回の指輪争奪戦の勝者である“熊手様”。

そんな存在達を巻き込みながら、自身の願いを叶えるために戦うゴジュウジャー5人とユニバース戦士達。

 

完全な個達の戦いが最終回まで続き、最終回でスーパー戦隊になるに至る。戦隊にならなかったのではなくなったという事。そういうお話でした。

同年ヒーローのウルトラマンオメガもそうでしたが、最終回が作品の原点みたいってスゴいエモいですよね。

敵幹部の生存ルートも、ジュウレンジャー味があって好きだな。

 

 

ゴジュウジャーでは何と言ってもゴジュウウルフに変身する遠野吠が魅力的で大好きです。

理屈じゃない、おバカ、だけど真っ直ぐな赤。

ゴジュウジャーが遠野吠の物語であった事も、スーパー戦隊になるまでを描く上でとても素敵なレッドだったと思います。

ゴジュウジャーはふざけている様で実は戦隊の王道と原点をちゃんと貫いてる点、エピソードの随所、各所で抑えられていて、ユニバース戦士を上手く演出して歴代戦隊へのリスペクトも込めた最終作品としてとても素晴らしかったと思います。

 

 

さて、今年も今年とて、そして最後の、

最終回を見終えてからのシアターGロッソ。

行って参りました。

 

放送では涙は出てこなかったのに、Gロッソで見る名乗りは何でこんなに泣けるんだろう。

何でこんなに胸を心を揺さぶるんだろう。

来年もまた。

ずっと味わえるものだと思っていたのに。

永遠なんて存在しない。

時は移ろい変わりゆくものだと、スーパー戦隊が教えてくれたと思います。

 

いつもならここらで始めるありがとうを綴る時間ですが、今回はFLTにも参加をしてきました。

今年はホントにキャストの皆さんにもたくさん会ったなーなんて思いながら最後のヒーローショーを見て、キャストさん達の涙を堪えながら話す姿を見て、そして尋常じゃないくらいヘビロテした主題歌を聞いて、最後の最後には惜しみない拍手を。

最高で最高な最後の時間でした。

 

 

さぁキャストの皆様への感謝を。

最後の感謝を。

いや、またいつかきっとあるであろう感謝を。

 

綴らせていただきます。

 

 

冬野心央さん。

冬野さんの吠、マジで最高。マジで大好きなレッド。最後のレッドとして吠でいてくれた事に本当に感謝です。吠がスーパー戦隊になるまでの道程が、冬野さんにとっても大切な道程になっていると思います。英検持ってるの?えっグローバルな役者さんとしてこの先もっと活躍できるんじゃない。冬野さんが明日のごはんと家賃どころじゃない程、BIGな人になるのを楽しみにしてます。

 

鈴木秀晴さん。

メッチャキラキラしてた。アイドルってホントに天性の職業だから、全くシラケる事なくリクオを演じてくれた鈴木さんにはリクオと同じ人に愛される魅力があるんだと思います。玲さんと2シーンでの演技やドラマは、ゴジュウジャーの中でも見応え十分で大好きなシーンです。リクオニストは一生支えてくださるファンだから、安心して前を歩いてください。

 

神田聖司さん。

竜儀のテガソード様への愛、変な人キャラになってしまいそうなところを、神田さんの演技と大人として落ち着いた魅力がゴジュウジャーのお母さんとして竜儀を何倍も素敵なキャラにしてくれたと思います。吠にタイマン挑む時の振り幅も見事でした。この先もドラマや映画、舞台のどこかにどっしりした演技の神田さんがいる事と思います。

 

松本仁さん。

87歳の高校生って、演じるのがムズ過ぎるキャラなはずなのに、松本さんの演技がそんな事を感じさせない自然なもので、ネタにも真面目にも振れる禽じいはとても素敵でした。1番ジェネレーションギャップがありそうなのに、1番皆それぞれと溶け込んでる感じ、普段の松本さんの魅力もあってだと思います。FLTでのスピーチではヒーローを演じた喜びを超えて、役者として進んでいく覚悟とても強く感じました。

 

志田こはくさん。

まずは本当にありがとうございます。ゴジュウジャーの危機を乗り越えられたのは貴方がいたからです。きっと志田さん以外ではあり得なかった。志田さんだからこそファンもポジティブになれた。そんな気がします。オニシスターからの成長ぶりもしかと見させていただきました。戦隊ヒロインとして2作出演はまさに伝説、この先もたくさんの人を照らす活躍を楽しみにしています。

 

木村魅希さん。

真白のキャラ、かなり強烈でした。この既存の5人を平気で喰ってくる6人目感エグいなーと思ってたらば、まさかのOPまで乗っ取る俺様具合。木村さん演じる俺様具合の真白だったからこそ、Pもそこまで振り切ったんだと思いますw。真白の名に恥じない色白と清潔感を一皮も二皮も剥いて成長する姿を楽しみにしてます。

 

三本木大輔さん。

いやー、キャスト間でのリーダー感しっかり者感、ショーやトークからビシバシ伝わってきました。ファイキャンが1クール退場なんて予想してた私を大きく裏切る結果に、こちとら大完敗です。なんかわからないけど、この先、ファイヤキャンドルにはまた会える未来が見えるんだよなーw。これからも役者さんとしての活躍を応援してます。

 

まるぴさん。

ゴジュウジャーの危機だった時、まるぴさんの明るいSNS投稿が、界隈を照らしてくれたのをしっかりと覚えています。そしてブーケに賭けた熱い思いもショーやトークで随所に感じました。実質、ゴジュウジャーのヒロインはブーケだったかなと思います。それもまるぴさんが演じてくれたから。ブーケと出会ったまるぴさんの奇跡がこの先もタレントとして素敵な軌跡になると信じてます。

 

カルマさん。

最初のキャスティング発表の際、アレ?この人、ベビわるに出てた悪そうな人じゃん!!が感想でした。もうご自身の魅力たっぷりに演じていただいたクオンは戦隊史に残るダークヒーローです。クオンとして物語を、カルマさんとしてイベント等の場を、多い盛り上げていただきありがとうございました。流石の演技力はこの先ドラマや映画でも楽しみにしてます。

 

そして、

今森茉耶さん。

一河角乃を演じてくれてありがとうございました。今森さんの角乃、私は好きです。ハイクラスなんだけど貧しい角乃、もっともっと掘り下げたの見たかったな。てのが正直な気持ちです。しかしこれ以上のネガな事は綴りません。この先、またドラマや映画でハイクラスラグジュアリーな輝きが見れるその日を待っています。

 

そしてゴジュウジャーを盛り上げてくれたユニバース戦士達の皆様。作品に関わったキャスト、スタッフの皆様。

大変な1年間を本当にお疲れ様でした。

そして本当にありがとうございました。

 

この感謝のブログがいつまで続くものと信じていた心の穴は今でも埋められません。

しかし、いつかまた会えるその日まで、私も日々を過ごしたいと思います。

 

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーありがとう。

こんな世界も悪くないないね。

 

ご精読、ありがとうございました。

『特捜ロボ ジャンパーソン』×『懐かしい特撮に触れる』

今回、私が綴りますのは、

メタルヒーローシリーズ第12作、

『特捜ロボ ジャンパーソン』になります。

 

TTFCの恩恵で、コツコツと鑑賞させていただきました。

筆者は幼い頃にリアルタイムで触れている世代です。

エピソードは全く覚えていませんが、ジャンデジックやダークジェイカーで遊んでいた記憶が残っています。

 

社会に出て中堅、人生の折り返しも見えてきそうな今になって、衝動的に鑑賞を始めたのですが、余りにも面白過ぎてブログに綴った次第です。

 

どこかの誰かに少しでも宣伝になればの想いと、

その時代の特撮の面白さが少しでも伝わればと想います。

 

補足情報

変身ヒーローモノではありません。

“ジャンパー”羽織った変質“パーソン”スタイルのロボットが、“ジャンパー”を露◯狂の様に脱ぎ捨て、フェイスガードを装着して戦うヒーローモノです。

“ジャンパーソン”は突然現れ、悪事を働く悪者と戦い・倒し・去っていきます。

 

 

★衝撃の第1話

まずは1話が凄まじいです。

メタルヒーローのお家芸、壁破壊からの瞬間移動ももちろん見れますが、人間とロボットが共存しているその世界観にビビります。

放送してた時代に、こんな近未来な世界観でやってたのかぁ〜と感心していると、何やら“ギルド”と呼ばれる悪い組織が出てきます。

ジャンパーソンの活躍により一件落着の後に、

“エック◯ジャパン”の“Y◯SHIKI”さんの様なド派手ビジュアルのオジ(私にはオジに見えました)が登場します。おいおいこの時代の悪者、みんなカクレンのガシャドクロみたいなんかとツッコミながら1話が終了。

そしてEDから次回予告で、さらなる衝撃!!

N『ギルドの首領、“ベン・藤波”!!』

しゅ、首領!?えっ、べ、ベン・藤波!?

N『そして始まる“ギルド”との最終決戦!!』

えっ、さ、最終決戦!?第2話で最終決戦!?

 

とんでもない情報量の第1話でした。

 

 

★斬新なネガティブシンジケート方式

“ギルド”は2話で壊滅しました。

そして“ギルド”との最終決戦の後に、新たな展開です。“ギルド”に変わる敵組織が登場します。

しかも3つ。

まずは仮面ライダーZXでおなじみの“菅田さん”演じるイカれた総裁“帯刀”が率いる“帯刀コンツェルン”。

そして、どう見てもアナタの方が若く見えるのだが、“ベン・藤波”の“腹違いの兄弟で兄”である“ジョージ・真壁”が率いる“ネオ・ギルド”。

そして何故か初登場時だけ、めちゃめちゃ普通のマダムスタイルで現れた“高畑淳子さん”演じる“綾小路麗子”が率いる、“時代を感じざるを得ないカタカナを並べた”組織の“スーパー・サイエンス・ネットワーク”。

 

コンツェルン!?

異母兄弟でネオ・ギルド!?

ス、ス、スーパー・サイエンス・ネットワーク!?

 

面白過ぎます。

個人的には轟轟戦隊よりも前にこのネガティブシンジケート方式が存在してる事に驚きました。

ここから続く四つ巴のお話は、どれも濃厚なエピソードばかりで、複雑化する事なくとてもわかりやすく構成されてる事にも驚きました。

 

この3つの組織、各キャラと各組織の特徴と目的とが明確に分けられていて、ジャンパーソンも大変な目に遭います。

2話で壊滅した後にいきなり現れるのが、

“ストリートファイター”の“珍大光&珍小光兄妹”

と、

“バウンティハンター”の“ジャンゴ”

と、

“風魔忍者”の“怒鬼”

です。

もう字面たけですごくないですか。

“冷凍男”と書いて“アイスマン”のエピソードは泣けます。

そして“ケビン”、“鉄鋼兵”、“エンジェル”のエピソードも個人的には大好きです。

ちなみにガシャドクロになる前のエンケンさんも出てきます。

 

 

★そして明らかになるJPの過去

この作品、何故かヒーロー達を略すのが好きです。

ジャンパーソンは“JP”です。

全編を通しての前半戦にあたる山場で、ジャンパーソンの過去が明かされます。

ここまでのジャンパーソンは、ロボットらしさ全開です。悪くても人間は◯さないけど、悪いロボットは◯すというハッキリ具合が、狂気染みてるくらいロボットらしいです。

そしてジャンパーソンは、戦いの中で自分の中から突然聞こえてくる謎の声に苦悩します。

そして明かされます。

ジャンパーソンの前世は、“MX-A1”という勧善懲悪のもとに悪を破壊し続けてしまう戦闘ロボットだった事が。

声の正体はこの“MX-A1”。

ジャンパーソンの中に残るMX-A1の心が、ジャンパーソンに戦闘マシーンに慣れと呼びかけてくるのです。ジャンパーソンはこの声に抗えず、再び戦闘ロボットに戻ってしまう事を恐れてしまいます。

 

そこに作品のヒロインにあたり、

ジャンパーソンの正体も知っている1番の理解者“三枝かおる”が現れ、ジャンパーソンをサポート、そして鼓舞します。

かおるの協力もあって、ジャンパーソンは無事に自分の中に眠るMX-A1の心を乗り越えます。

正真正銘ジャンパーソンとして生まれ変わりました。

かおるはここからジャンパーソンの相棒として、大活躍を見せます。

個人的には、”かおる”と”ジャンパーソン”の何とも言えない関係性が、

“最終回”のあるシーンでエモさを爆発させてしまうのがとても最高です。

 

 

★ガンギブソン登場!!

そして始まる後半戦。

何やらテコ入れとの事ですが、個人的にそんな事は全くありません。

 

物語は進んでいますが、全く退場する気配の無い各組織。

マンネリ感は否めない中で現れるのが、

“ギルド”所属の暗殺ロボット“ガンギブソン”です。

ロボット刑務所への潜入捜査で現れます。

“ギルド”のロボット言うてる割に自我がしっかりしてます。

“キャロル”という相棒ロボットと一緒に現れ、ジャンパーソンへの謎のライバル意識から、

ギルドの命令を無視してジャンパーソンへしつこく絡んできます。

その結果、刑務所内からジャンパーソンとガンギブソンは無事に出る事ができるのですが、

その最中、“ガンギブソン”は相方である”キャロル”をギルドの手により失ってしまいます。

 

“ギルド”への復讐に燃える“ガンギブソン”。

 

理由と経緯はともあれ、ジャンパーソンの新しい仲間となるのでした。

 

 

★魔王ビルゴルディ、ジョージ・真壁の真実、超獣神!!

ガンギブソンとは衝突やら友情やらを繰り返し、何だかんだで仲間としての絆を深めていきます。

そして、ジャンパーソンの戦いはさらに激化!!

後半戦はもうジャンパーソンも感情剥き出しです。

前半戦のロボット味は完全に消えています。

“MX-A1”を捨て生まれ変わったという事です。

アールジーコという空飛ぶサポートロボットも仲間に加わり、ジャンパーソンは“ジックキャノン”という最強武器を使える様になります。

そしてガンギブソンは、ジックキャノンの試作型だが威力は十分の“スピンドルキャノン”をシレッと手に入れます。

いよいよ各組織との最終決戦です!!

 

“綾小路麗子”様は、“スーパー・サイエンス・ネットワーク”の各研究(作戦)の成果(失敗)により、最後は自分自身が最強生物となります。

その名も“超獣神”。

なんかどこかの五星戦隊に出てきそうな漢字三文字。

人間を全て肥料にして、地球に緑を取り戻すというとんでもない生物です。

麗子様が戦う理由は、悪者なんて言葉では済ませられないくらい深刻なものです。

今の地球は、麗子様が愛した地球に近づいているのでしょうか?

 

“ネオ・ギルド”の首領“ジョージ・真壁”は物語の中で、コイツはロボットなの!?何なの!?って感じの描写がチラチラと。そして最後は悲しい過去とともにその正体が明かされます。

幼き頃の“ギルド”の首領“ベン・藤波”も出てきます。

実はジョージ・真壁が1番ジャンパーソンと手を取り合う事が出来たのではないだろうか。

 

自分の側近に、“日本人なのに海外名を持つ綺麗な女性を置く”という特殊性癖を持つ“帯刀コンツェルン”の“帯刀総裁”。

何故か“魔王”の名称にこだわる性癖も持つ“帯刀総裁”は、ジャンパーソンの前身であるMX-A1に関わっていた博士の協力を経て、人と機械が1つとなったバイオボーク“ビルゴルディ”へとなります。

ジャンパーソンのパクリです。

ノリと雰囲気で誤魔化してますが、ジャンパーソンの2Pカラーみたいな見た目です。

しかしコイツがめちゃめちゃ強い。

スーツアクターのアクションもキレキレです。

※岩田さん?でも動き岡本さんっぽくない?

“ビルゴルディ”もまた、最後の作戦で“サブリミナル”なんて時代を感じざるを得ないとんでも計画で地球を混乱させ、全人類を“魔王”にひれ伏せさせようとします。

 

そして、“魔王”ビルゴルディとの正真正銘の最終決戦。

その最中、ジャンパーソンは倒れます。

倒れたジャンパーソンに寄り添う“かおる”。

ここで流れる挿入歌の“紫狼(パープルウルフ)伝説”。

“かおる”からジャンパーソンへの思いが溢れます。

このシーン、

“人間とロボットの愛の描写・演出において神シーンです!!”

めちゃめちゃ感動しました。

マジの最終回なので、このシーンを見るためにジャンパーソンをぜひ最初から最後まで見て欲しいです。

このブログを綴る衝動も、ぶっちゃけこのシーンがあまりにも良過ぎて、気持ちが抑えられないから書き始めた次第です。

 

そしてヒーローが敗北した後は勝利のフラグが立つという事です。

ここで、ビルゴルディを倒すために伏線回収の如く、前半エピソードの大事な要素をサラッと突っ込んでくるスマートな流れ。そして無事にビルゴルディを倒し、地球に平和が訪れます。

 

本当に素敵な物語でした。

1話完結の物語も、考えさせられる話が多く、全50話があっという間でした。

小さい頃にジャンパーソンに出会えた事、その時代に生まれた自分は本当に運が良かったと思います。

 

この時を経ても色褪せないジャンパーソンの物語を、皆様も良ければぜひ。

 

ご精読ありがとうございました。

『ブンブンジャー爆上完了』×『王道スーパー戦隊』

いやー、ブンブンジャー…終わってしまいましたね…バクアゲであっという間の1年間の印象です。

 

今年も例に漏れず、そしてGロッソを決めてからの3年ぶりにタイムリーに、感謝のブログを綴らせていただきたいと思います。

*Gロッソ4弾、めちゃめちゃ良かったです!!ホントにオールスター!!チャンピオンジャケットのおかげで過去最高の一体感でした!!

 

ブンブンジャーは個人的に大好き戦隊要素がたくさんで、昨年までの非王道スーパー戦隊3部作との(良い意味での)高低差も相まって大満足の1年でした。

 

まずは大好きな要素をつらつらと…

*個人的癖なのでご了承ください

 

大好き要素①

敵組織と幹部の構成が大好きです。

ギンガマンのバルバンやら、ニンニンジャーの牙鬼軍団みたいなのがたまらん。

ハシリヤンがホントに良い敵で良い組織でした。

1st LAPでは、レッド好きピ症候群のマッドレックス。

2nd LAPでは、癖になるボイスがたまらん変態キャノンボーグ。

3rd LAPでは、玄蕃の宿敵、外道なディスレース。

Finale LAPでは、イケオジウルザードボイスのグランツと、カムバック遊佐さんのセクシーボイスが最高過ぎるスピンドー様。

そして生きててよかった愛すべきサンシーター。

テールトゥノーズ!!

改めて魅力的な敵キャラが、ヒーローを何倍も輝かせてくれたんだなぁと感じました。

 

大好き要素②

レジェンド戦隊が客演した回が、神エピソード過ぎます。

ゴーオンが大好きな私には、ブンブンバンバンで変わらない走輔にまた会えた事に感謝。

トッキュウからは志尊淳くんが、ファンからのイマジネーションに応える様に華麗に出演。

『俺には見える。5人で夢を叶える姿が…』

3クール目にして、決して折れることのない激アツな勝利のフラグを立ててくれました。

そして、サプライズが過ぎる激アツ男の山田裕貴さんのゴーカイ出演。

 

レジェンド戦隊の客演は今に始まった事ではありませんが、単なるお祭りではなく、本編の大事な部分に関わってくるのが特に良かったです。

ブンブンジャーでこの感覚を味わう前は、客演は『お祭り回』と割り切っていました。故にお祭りはし過ぎないで、客演も世界を壊さない様にあまりし過ぎないで、と思っていました。

か、それは違いましたね。

50年を迎える戦隊の歴史は繋がってるんだ。そんなレジェンド達だからこそ、駆けつけて救えたり助けたりできる瞬間があるんだと思い知らされました。

 

来年はもっととんでもない事になるでしょうね。

楽しみにしてます。

 

大好き要素③

〇〇屋という便利なキャラ設定ですね。

勿論、歴代戦隊もそれぞれキャラの設定や性格がちゃんとありますよ。

しかし、ブンブンジャーはそれぞれに『〇〇屋』という屋号みたいなものが与えられているわけで、キャラ掘りのエピソードで印象が薄かったり出番が少なくても、明確な個性がそこにあって良かったです。

スピンドーに敗北してからクライマックスまでのくだり、ここまで1番票の少なかった(すみません💦)錠に、警察を辞めても警察屋である事を見せてくれるシーンは大号泣させていただきました。

 

ぶっちゃけ届け屋って、ムズい感じがしましたが、ブンドリオをBBGに届けるって思いが最後の最後までエンジンになってておみそれいたしました。

 

他にも6人目の先斗の立ち位置とか、地球側の組織の腹黒いトコやら、ブンドリオの夢であるBBGの存在やら、OPで玄蕃やシャーシロを外す演出(最終回で5人揃って良かった)やら、チャンピオンジャケットのシステムとやら、気に入ってるが要素がたくさんありますが、キャストの皆様への感謝の言葉を綴りたいので、いったん締めます。

 

 

さぁさ、いつも通りのどこぞの誰ぞやら目線からですが、キャストの皆様へ感謝の言葉を一

 

井内悠陽くん

璃佑くんと揃って最年少レッドでしたが、ブンブンジャーのリーダーである大也は悠陽くんしかいないです!!周りのキャストが大人っぽいのもありますが、年下であんな風にリーダーの大也を演じられるのは立派過ぎます!!将来はきっと山田裕貴君の様に素敵な役者さんになってる事だと思います。

 

葉山侑樹くん

シャーシロが大好きです。推しです。シャーシロはファンからすると敬意のある言葉です。シャーシロの事を射士郎と呼んでいいのは葉山くんだけです!!グランツとのNo.2バトルは戦隊屈指のベストバウトでした!!(メテオVSレオゾディアーツ感あるよね)

 

鈴木美羽さん

ソロヒロインって難しい。でも美羽さん演じる未来からは元気と可愛さの両方が常に伝わってきました。たぶんやられ声は戦隊史でも1番上手いですw。ブンブンジャーのブレーキにもアクセルにもなる運転屋としての活躍は忘れません!!

 

齋藤璃佑くん

票が少ないなんて言ってごめんない。ラストエピソードのくだりは本当に泣けました。錠がトリガーになって転がる感じがとても心地よかったです!!怒られエピソードは未来への期待ですね。錠がブンブンジャーにいて良かった。

 

相馬理さん

個人的に予想はしてました。だからこそのゲンバーになるくだりは、相馬さんの熱量がとても感じられて、3rd LAPの盛り上がりを立てたのは間違いありません。キャストの皆さんを温かく見守る優しさも大好きです。

 

宮澤佑さん

こんなにも先斗がやるべき人はいなかった!!選抜メンバーオーディションを経てから、キャスティングに至った宮澤さんの先斗にかける思いの強さはビシビシ感じてました!!オフでも宮澤さんが1番先斗っぽい気が。年長組の相馬さんとは違う立ち回りが、ブンブンジャーを何倍も加速させたと思います!!

 

松本梨香さん

超一大コンテンツを卒業?して、最初の現場に選んでいただきありがとございます!!最初は勿論サ〇シでしたが、いやいやブンブンは松本さんのモノです!!松本さんがアフレコ現場にいるなんて、コレ以上ないくらい俳優さん達は頼もしかったと思います。サ〇シもかけがえのない存在ですが、ブンブンも同じく。また特撮の現場に来てくださいね。

 

花江夏樹さん

松本さんがいて、花江さんが!?とキャスティングにはだいぶ驚きましたが、さすがの花江さんでロボットスーツにも玩具にも素敵ボイスです!!ビュンディーとしてまたいつでも戻ってきて下さい!!

 

そして松本さん花江さんを初めとするハシリヤン声優の皆様。ハシリヤンが素敵な敵組織になったのは皆さんのおかげです。

そして毎年毎年感謝は変わりませんが、スーツアクターの皆様もお疲れ様でした。

今年はロッソにもオールキャストで参戦ということで、キレキレの本物のヒーローを見ることができとても感動しています!!

世代交代の風が吹いているのを感じています。

自分より年下の皆さんがヒーローの動きを一生懸命に演じてくださり、子供なら誰もが思い描くヒーローになるという夢を体現している皆様を尊敬しています。

 

とまぁ、言葉を挙げれば切りが無いですが、

私は個人的な事情でこの3、4年間、気持ちが落ちていた事もあるのですが、ブンブンジャーに出会い気分がバクアゲになりました。ブンブンジャーとのこの1年間は忘れられません。

BBGで勝つ事を信じて。

ありがとうブンブンジャー。

 

 

 

ご精読ありがとうございました。